「五十嵐川を愛する会」主催 五十嵐川堤防草刈りのボランティア活動

7.13水害で、変り果てた五十嵐川・河川敷の景色が今でも鮮明に思い出せるほどの売りに焼き付いています。

当時、堤防の改修工事を請負い、社員全員が五十嵐川の一日も早い復旧を目指し全力で取り組んでいました。それから16年という月日が経ち、「五十嵐川を愛する会」の主催するボランティア活動にて五十嵐川堤防の草刈りが行われることを知り、7.13水害時、堤防の改修工事に携わっていた社員に声を掛けることにしました。声を掛けた社員は休日にもかかわらず感謝の気持ちを持って快く引き受けてくれました。

                                        手入れをされずに伸び切っている雑草

 

堤防の草刈りをする社員の姿から「美しく豊かな郷土づくり」という我社の理念が、社員一人一人の志として認識され、理念としてではなく社員自身の思いにもなってきているのだと、同じ長谷川興産の社員として誇らしく思えます。

 

                                    ボランティアで集まって草刈りを行っています