社会貢献の喜び

6月9日、三條新聞 合流点のコーナーに、一般の三条市民の方から感謝の気持ちをいただきました。
自分たちにもできること、皆が困っている時に役に立てること、そんな気持ちから始めた支援事業。
16年災の7.13水害、23年災の7.29水害と幾多の甚大災害時に襲われた時に、周囲の多くの人たちから助けられ、支えられ、弊社も今まで事業を継続してくることが出来ました。 今回のコロナウイルス感染拡大による自粛生活は、まさに国難ともいうべき甚大災害だと感じています。 多くの市民、県民の方々が、不要不急の自粛、仕事の制限による収入の激減、日々の生活での過度のストレスと、疲弊しきっている姿を目の当たりにしていて、微力ながらも何かできることはあるはずと考え行動しました。
自粛生活を余儀なくされる日々の中、おうち生活を少しでも楽しく過ごしてもらえたらと・・・
勿論一円の収益にならないことは社員の皆が知っていて、普段の仕事とはかっても違い、さらに通常業務と併用作業のため、オーバーワーク気味で大変であったと思いますが、来場された大勢の方々が喜んでくれる言葉を聞くと、皆心地よく無料配布のスタッフ業務もやり通せました。
そんな社員みんなの苦労も、このような形で市民の方から感謝の言葉をいただけて、頑張ってやって良かったと心救われる嬉しい気持ちになりました。今後も機会があれば快く社会貢献活動を行いたいと思います。