新潟県央工業高等学校の学生に授業を行いました。

重量18tのボックスカルバート(豪雨時に道路や宅地の冠水を防ぐ目的で、一時的に雨水を溜めておく地下埋設型の大型貯留槽)を据え付けるために打設した基礎コンクリートが、十分な強度に達しているかを確認するための室内強度試験【圧縮強度試験】を実際に行っているところに一緒に立ち会い、試験室職員のコンクリート技士より説明を聞きコンクリートの品質管理の授業を行っている様子です。
建設業の将来を担う学生への教育は、我々企業自ら進んで取り組んでいかなければならないと考えています。 毎回このような機会を与えて頂いております学校関係者の皆様には大変感謝しております。
今後も長谷川興産は、学生達の学びや将来の夢に役立てるよう積極的に学生との交流を図ってまいります。